スポンサーサイト
-- . -- .-- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
のだめカンタービレ 最終楽章(後編)
2010 . 04 .24 ( Sat )
昨日「のだめカンタービレ最終楽章(後編)」を観てきました。
こんなに早くに観に行けるとは・・・!ラッキー♪

前編では、夢に向かって頑張っている千秋先輩を中心に描かれていましたが、後編では、
自分の将来に焦りを感じ、思い悩むのだめを中心に描かれていたように思います。

私が思うに、前編、後編に共通していえることは、やっぱり楽しい♪やっぱり面白い!・・・かな(^^)

峰くん(瑛太)と真澄ちゃん(小池恵介)が、恋人や友達を応援(遊びに・笑)しに、パリにやってくるのですが・・・。この2人がパリに滞在している間のシーンは、本当に楽しかったし、面白かったなぁ♪

そそ、部屋で宴会しているシーンでチラッと映る、大きな透明の瓶にいっぱい詰まった柿の種・・。
あれが、気になって気になって・・・(^^;)

私、柿ピーは、ピーナツより柿の種が好き!ピーナツ入ってなくても全然OK!
柿の種オンリー大歓迎!!っつーことで、あの柿の種の大瓶、私も欲しい~!って
思っちゃいました。目のつけどころがくだらなくてスンマセン(^^;)

「のだめ~」といったら、やっぱり外せないのは音楽!!今回も、オーケストラの素晴らしい演奏を堪能してまいりました♪どちらかというと、オケよりもピアノの方が多かったかな。

私的に、前編では、のだめが弾いていた「トルコ行進曲」に大注目でしたが、今回もまた「これ、弾けたらいいなぁ♪」という曲を見つけてきました!曲名は、ネタばれしちゃうと申し訳ないので内緒。
ネタばれしてもいいというなら、お教えいたしますが・・・(^m^)

帰宅後、ピアノ教則本に譜面はないかなぁと思って、パラパラ探してみたら・・・あった!!!
譜面を見る限りでは、これは、さすがに、私には無理っぽーい(><)
ってか、このピアノ教則本、なんでも載っててすごいっ!!

っとまぁ、以上が私の感想なのですが・・・。

映画を観ていない方には、どんな映画だったのか、さっぱり伝わらない感想で申し訳ないっ(^^;)
でも、笑いと涙、そして、感動♪・・の、とても良い映画だという事だけは伝えたいです!
機会があったら、是非、映画館で観てみてください。

次に観る映画は「タイタンの戦い」になりそう。パパちゃん、やたらと懐かしがってるのよね(^^;)
これって、リメイク映画なのかしらん???
スポンサーサイト
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アリス・イン・ワンダーランド(3D)
2010 . 04 .21 ( Wed )
昨日、「アリス・イン・ワンダーランド」を観に行ってきました!
封切から間もないということで、混んでるだろうと予想していたけど、予想以上に
お客さん入ってましたねぇ。前情報が豊富で、前評判も良い映画だけに、やっぱり
観てみたいって思っちゃいますよね!

今回、3Dで観ましたが・・・。
2D(普通の映像)と3D、どっちで観ようか迷ってました(^^;)
”色彩を楽しみたいのなら2D”と聞いたので・・・。
ティム・バートンのこの類の映画は、やっぱりカラフルできれいな色使いが魅力的♪
「チャーリーと・・」も、とってもきれいでしたし・・・(^^)
でも、2DならDVDで観ればいっか・・・。ということで、3Dを選択!

映画の内容はさておき、私の感想はというと・・・。

ファンタジーの世界をたっぷりと堪能することができる作品だと思います!
ファンタジーの前に”メルヘン”がついちゃうかもだけど・・・(^m^)
お城に女王様とくれば・・・ね。
更に、ラブリーきのこ&クルクルぜんまいの森があったら、もう・・・
♪ワンダーランドへようこそ~♪・・です(笑)

ワンダーランドだからこそ、不思議な生き物も不思議じゃなくなる!
いかれぽんちき(ぽんちきって^^;)の赤毛(正確にはオレンジ)の
帽子屋マッドハッターがいても、全く違和感無し!!
逆に・・・ステキ(^m^)あー見えて、意外と紳士的なのよね♪
ま、ステキに思えるのは、また別の話かもしれないけど・・・(^^;)

「アリス・イン・ワンダーランド」は、原作「不思議の国のアリス」のイメージが
ライトトーンだとしたら、ダークトーンな感じ(原作のイメージを壊さない程度)に
作られているなぁと思いました。ダーク・・3Dメガネのせいかしら(^^;)
特に、予告CMでもお馴染みのお茶会のシーン。

私が、子供の頃に読んだ絵本の挿絵はとってもきれいだったんです♪
ケーキやクッキーがとっても美味しそう!アリスのティーパーティーに憧れたものです(^^)
今でも、スリーティアーズ(3段トレイ)に置かれたスコーンやケーキ、サンドイッチが出てくると
嬉しくなっちゃう!!

ところがですよ。”その後”のお茶会は・・・。悲しいー(><)
(何故なのかは、本編で^^)

予断ですが、「不思議の国のアリス」の続編「鏡の国のアリス」があるのをご存知ですか!?
私は、全然知りませんでした。どんなお話なんでしょ。。。

っと言うわけで、以上が、私の感想です。

次は、「のだめ~後編」を観に行きたいと思います!結末が楽しみ~♪
そういえば、この前、TVで前編が放送されてたけど・・・。
チャドのシーン、カットされてて軽くショック(^^;)

他にも「第9地区」と「シャッター・アイランド」も観たいんだよなぁ。
間に合うかな(^^;)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
のだめカンタービレ最終楽章(前編)
2010 . 02 .03 ( Wed )
『のだめカンタービレ最終楽章(前編)』を観てきました。
間に合ってよかったぁ~!

パリの街並みもステキだったし、歴史を感じさせるレデュタ劇場の壁や天井の装飾、
シャンデリアもステキ♪ルー・マルレ・オケ(ブルノ・フィル)の演奏もステキ♪♪
千秋さまのタクトを振る姿もステキ♪♪♪

・・と、何もかもがステキ♪づくしの『のだめ~』なのですが・・・。
私的には、「チャドォォォ~!!」でした。日記のタイトルにしたいくらいです。

持ってかれましたねぇ。チャド・マレーン(お笑い芸人)に・・・(笑)
少しネタばれしちゃうけど・・いいよね(^^;)
チャドは、バソン奏者。女性のピアノ伴奏者もチャド。
奥さんも子供もチャド。これには、もう大ウケしちゃいました(爆)

バソン・・。わかりやすく言えば、ファゴットの仲間。
ファゴットは、ドイツ生まれの楽器で、バソンはフランス生まれの楽器なんだそうで・・・。
劇中で、千秋さまが解説されておりました。ひとつお勉強になりました(^^)

マルレが演奏していた「序曲1812年/チャイコフスキー」。
楽器編成の一部に楽器ではないけど、大きな音が出るモノが使われております。
この曲の初演に本物が使われたどうかは不明。バスドラムなどで代用することも多い。
現在では、陸上自衛隊某所駐屯地の野外コンサートなどで本物を使ったとか・・・。
以前、トリビア~でやってたかも!この曲だったのかぁ。。。

のだめが弾いてた「トルコ行進曲」。
ピアノの教則本に譜面があった!難しそ~(><)初級の私が弾くのは、到底
無理な話(涙)でも、あーゆー風に弾けたら、気持ちいいだろうなぁ(^m^)

「のだめは、是非、映画館で!」と薦めていただいた友達に感謝です♪
観に行けそうになかったので、DVDでいいやって思ってたけど、ほんと、映画館で
観ることができて良かったです!!!

そそ、のだめカレーにも大ウケ(爆)何、あれ・・(^^;)何、あの色・・(><)
前編も面白かったけど、後編もまた面白くなりそう♪

後編も映画館で観ようと思います!楽しみ~(^0^)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画三昧な日々
2010 . 01 .30 ( Sat )
今週は、先週の土曜の「デトロイト・メタル・シティ」から始まり、映画三昧の日々を過ごしておりました。DVDで「レッドクリフ」「プラダを着た悪魔」「THIS IS IT」。映画館で「アバター」「サロゲート」。
「DMC」は、TV放送。トータルで6作品観ました。

「デトロイト・メタル・シティ」
笑えましたねぇ。あのギャップが・・・(笑)
どっからどう見ても草食系の僕ちゃんが、どうしてヘヴィ(デス?)メタバンドのボーカルになっちゃったのか?ずっと気になってました。気が弱くて優しい性格がゆえに・・ってところなんでしょうね。
なるほど、納得です!自分を必要としてくれている人がいると気づいた時のパワーは絶大!!!
元気を貰った作品でした(^^)

「レッドクリフ」
題材が「三国志」というだけあって長かったぁ~!
ウー監督、頑張りました!前編後編合計約4時間半。これを一気に観るのは辛いものがあったので、2日間にわけて観ました。ただでさえややこしい「三国志」(^^;)一晩寝てしまうと訳がわからなくなっちゃうかと思ったけど、意外とそうでもなく・・・(^m^)トニー・レオン、素敵♪獅童くん、いい味出してた!この作品、映画館で観たかったなぁ。戦いのシーンを大きなスクリーンで観たら、絶対、迫力満点だったに違いない!うーん、残念(><)

「プラダを着た悪魔」
働く女性の痛快サクセス・ストーリーとでもいいましょうか。
華やかなファッション業界を舞台に・・ということで、ハイブランドのスタイリング(衣装)は、良い刺激を与えてくれましたねぇ。かといって、一流ブランドに詳しい訳ではありませんが・・・(^^;)メリル・ストリープの鬼上司っぷりは、バツグン!!さすが、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞しただけのことはある!この作品、何気にドラマ「リアルクローズ」とダブるようなダブらないような・・・な感じでした(^^;)

「アバター」
3D映像を体験してきました!
3D体験は、かの昔、東映まんがまつりの「人造人間キカイダー01」で・・・いや、ディズニーアトラクション「キャプテンEO」以来です。キカイダー01って知ってます?知らないだろうな(^^;)当時は、赤と青のセロファンが貼られた紙製のメガネ。そのメガネを通して、なんとなく見える立体映像にワクワクした覚えがあります(^^)キャプテンEOは、マイケル・ジャクソンがご登場!映像が突然飛び出してくるもんだから、うわぁっ!!って、とっさによけちゃったりして・・・(^^;)無駄な動作とわかりつつ・・です。ハイ

話が反れました(^^;)

「アバター」の3D映像は、飛び出す映像というよりも、奥行きの深さを感じました。森のシーンでは、あたかも自分がそこにいるかのような感覚。高い場所のシーンでは、高所恐怖症だとマジで怖いかもぉ(><)ってな感じ。ストーリーは、「自然を大切に!」的なもので、わかりやすい展開。子供から大人まで楽しめるのではないかと思います(^^)個人的には、ちょっと「マトリックス」入ってる?!って思っちゃった(^m^)

「THIS IS IT」
DVDを購入しちゃいました!!
これ、映画館で観といて良かったぁ~!!!って思いました。やっぱり、迫力が違う!でも、何度観ても感動です♪映像の中で注目されたギタリストの女の子を始め、ダンサーやコーラス隊などなど・・・。マイケルの最後のステージに携わった全ての人達の人生感が変わったのではないでしょうかね。マイケル・ジャクソンが「THIS IS IT」で伝えたかったこと。「アバター」とリンクしちゃったのは、私だけ・・・?

「サロゲート」
ブルース・ウィリス主演のSFサスペンス。
つかみどころがない・・という印象が(^^;)誰が悪者で、誰が良い者なのかがわからないままの状況が続き、本編の後半でやっと見えてきたって感じかな。人間の役割を代行するロボットをサロゲートと呼ぶんだけれども。ブルース・ウィリスのサロゲートは、髪の毛フッサフサで若々しいんだけど・・・。なんか不自然(^^;)笑える(笑)髪の毛フッサフサよりも、坊主頭のブルース・ウィリスの方が、渋くてステキ!

気になる予告編は、断トツ1位で「アリス・イン・ワンダーランド」!!!
ジョニー・デップ出演という期待感もあるんだけれども、キャラがなんともキモ可愛い(^m^)特に、頭でっかちなトランプの国の女王がお気に入り♪映像もカラフルですごくキレイだし・・・。さすが、
パパちゃんが嫌いな(笑)ティム・バートン!

そういえば、予告編は3Dだったけど、上映も3Dあるのかな?・・・と思って調べたら、「アリス~」も
3D上映あるみたいです!「アバター」では飛び出す映像が少なくて、ちとガッカリだったので、「アリス~」で飛び出す映像があったらいいなぁ♪なんて思っています。なんにせよ、楽しみです(^0^)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『2012』
2009 . 12 .02 ( Wed )
毎月1日は映画の日!
ということで、昨日(12/1)『2012』を観に行ってきました!

マヤ文明の予言。それは、「2012年冬至のころ世界の終末を迎える」というもの。
やがて、それは現実のものに・・・。
その時、世界は、地球は、どうなってしまうのか!?そして、人類の存続は・・・。

地球規模の自然災害、人類滅亡の危機などのパニック映画は、とにかく、
映像が勝負ということで・・・。

今まで私が観たそれ系の映画の中では、『2012』が一等賞ではないかと思いましたねぇ。
ちなみに、今まで観た作品(覚えてる限り)は『ディープ・インパクト』『デイ・アフター・トゥモロー』
『アルマゲドン』・・・も入るのかな(^^;)

道路のひび割れ、大規模な地盤沈下、火山大噴火、大津波・・・。
どのシーンも、視覚効果(VFX)バツグン!!!
まるで、本当に起きているんじゃないか!?と思わせるくらいのド迫力でした。

中でも凄かったのは、大都市(ロス)の大崩壊!
これは、TVCMでお馴染み(?)のシーンでもありますが、TVで見るのと映画館で観るとでは、
迫力の差は歴然!まさに、圧巻です!!!

ストーリー性はというと・・・。
パニックに陥った時の人間性や家族愛などのヒューマンドラマが描かれているのですが、
私が思うに、このテのジャンルには限界があるのかなと・・・(^^;)
そんな感じです。そんな感じってどんな感じさっ!

映画館での楽しみといえば、予告編もそのひとつ。気になる映画が2つ3つありましたねぇ。
『アバター』も気になるし『パブリック・エネミーズ』も気になる。そして『ソルト』も・・・。

「パブリック~」の主演は、ジョニー・デップ。舞台は、1930年代前半。銀行強盗とFBIの対決。
スーツにハットのスタイルを見て連想したのは『LAコンフィデンシャル』。
この映画は、大好きな作品のひとつでもあります(^^)

中でも一番気になったのが、アンジェリーナー・ジョリー主演の『ソルト』。
アクションものなのですが・・・。私、アンジーのアクション映画が好きなんですよねー(^m^)
と言っても『トゥームレイダー』くらいしか観てないけど・・・(^^;)

小耳に挟んだ情報では、この映画の脚本は、トム・クルーズを想定して書かれたものらしく、
かなりハードなアクション・シーンが多いらしい。

『ソルト』の公開は・・・。いつだったっけ?忘れちゃった(^^;)
多分、来年の夏くらいかな。それとも、秋くらいか・・・?

そんな訳で「映画史上最大級の絶望と恐怖を体験できる作品」とも言われている『2012』。
いつも言うようですが、ストーリーを重視するならDVDでも充分だと思いますが、
映画に求めるものが”迫力を体感する”ということであれば、是非、映画館で観る事を
お薦めしたいと思います。
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
2009 . 11 .13 ( Fri )
先日、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』を観てきました!

MJのコンサート「THIS IS IT」の死の数日前まで行われていたリハーサルの模様を収めた
ドキュメンタリー映画・・・って、説明する必要なんてないですよね(^^;)

これ、ただのリハーサル風景だと思ってたら大間違いっ!!!まぁ、確かに、リハーサルなので
バックダンサーやミュージシャン、MJは、ラフな格好なのだけれど、歌い始めると・・踊り始めると・・まるで、本番さながらのド迫力!振り付け、チョーかっこい~!!

MJが、記者会見で「ファンが聞きたい曲を歌う」と宣言したとおり、私が聞きたかった(見たかった)曲をほとんど歌ってました。特に大好きな「ビリー・ジーン(Billie Jean)」は、かっこ良すぎ!
「ヒューマン・ネイチャー(Human Nature)」なんては、MJが鼻歌程度に口ずさんでたら、自然に
演奏が始まって・・・♪ステキ・・☆

セット、照明、衣装、巨大スクリーンなどでの演出にも、MJのアイディアがそこここに組み込まれていたりするのですが・・・。演出効果は、圧巻の一言です!!!だって、スクリーン映像には、CGに3Dですよ!ケタ違いの規模ですわ(^^;)

スクリーン映像では、環境問題と平和への願いがこめられたシーンなどもあり・・・。MJは、この
ステージからメッセージを世界に発信したかったんでしょうね。うーん、実に残念(><)

そんな訳で、MJのコンサート「THIS IS IT」。幻のコンサートになってしまったことが悔やまれて
なりません・・・というのが、私の感想です。

そして、ここからは、私の単なる独り言だと思ってくださいね(^^)

この映画を観ていると、MJと同い年のてっぺいちゃんとダブるというか、思い出してしまいます。
MJが”アイディアの宝庫”と言うならば、てっぺいちゃんだって負けてない!・・・ってね。
キング・オブ・ポップとてっぺいちゃんを一緒にするな!って言われちゃいそうですが・・・(^^;)

でも、規模は違えど、考えてる事は、結果的に同じなんじゃないかなぁって思うんですよねぇ。
多彩な演出でファンを魅了するようなステージをつくり上げたい!とか、楽しい中にも、ちょっと考えてみようよ!的な要素も入れつつのコンサートとか・・・。

この時期でいうと「GROUND ANGEL」がそう。「THIS IS IT」のようなダンサブルなコンサートでは
ないけど、”メッセージを発信する”という部分は、共通しているのではないかと・・・(^m^)

っとまぁ、そんなこともコソっと考えながらの「THIS IS IT」鑑賞でした。

この映画は、上映期間、2週間延長!とのことなので、機会があれば、是非に!!
MJを知らなくても、MJに詳しくなくても、彼の才能溢れる素晴らしいダンスパフォーマンスを
楽しむ&感動できるのではないかと思います(^^)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノウイング
2009 . 07 .17 ( Fri )
先日、『ノウイング』を観てきました。
雨が降ってもいないのに、最近、よく行くなぁ。

この映画のジャンルは、何だろう。SF?ファミリー?
・・・両方かな(^^;)

50年前に埋められたタイムカプセルの中に入っていた品々の中に
1通の手紙があった。その手紙を何気なく受け取る息子。
その手紙には、暗号めいた数字が紙の表裏一面にびっしりと書かれていた。
ひょんなことから、父は、その数字の意味(大惨事が起こる日付と
犠牲者の数)を知り、愕然となる。

・・・というところから、本題に入っていくのですが。

この映画、やや重かった・・・(^^;)というのが、率直な感想。
この映画監督は、ビジュアル(映像)の天才と呼ばれるだけあって、確かに、
映像は凄かった!でも、笑える~♪というシーンは、無いに等しく・・・。
眉間にしわをよせて、う~ん(><)と腕を組んでしまうといったような感じでしたねぇ。

私の場合、映画を観る前に、テレビCMや映画館の予告編を見た印象で、
この作品は、こんな感じのストーリーなのかな♪と予想して期待する。つまり、
自分の理想を勝手にイメージしちゃうんです。ただ漠然とですが・・・(^^;)
このイメージの裏切りが、吉とでるか、凶とでるかは、自分の感性次第!

今回も同様、CMや予告編で『ノウイング』は、”人類滅亡の危機”を前提に、
『シックス・センス』のようなスピリチュアル・カラーの強いストーリーなのかなぁ?という
イメージをもっていました。第六感が霊感なら、予知能力は、第七感?・・・みたいな(^m^)

でも、ぜんぜん違ってた!どちらかといえば、旧約聖書の創世記のある話のイメージに
近いストーリーだったかも!?”ある話”を言っちゃうと、ネタバレしちゃいそうなので、
ここではあえて言いませんが(公開中の為)概ね、察しはつくのではないかと・・・(^m^)

『ノウイング』。ある意味、裏切られた感はありますが・・・。
悪くはないかな(^^)
パパちゃんは「ケツがいてぇ!」と申しておりました(^^;)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。