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『エミリー・ウングワレー展』<トークショー>
2008 . 06 .01 ( Sun )
080601.jpg今日は、『エミリー・ウングワレー展』トークショーに行って参りましたっ!
トークショーは、予想通り”笑い”なし。まるで、教育番組のようで・・・。
居眠りはしなかったけど、ぶっちゃけ、退屈な2時間でした。←おいおい、てっぺいちゃんに会える貴重な時間だというのに退屈て・・・(^^;)


だって、てっぺいちゃんの出番が、少ないんだもん(><)
2時間中、てっぺいちゃんがしゃべった時間は、合計しても20分にも満たなかったんじゃないかしら。
途中、何か話したそうで、何度かマイクを持ったりもしてたんだけど、タイミングがつかめずで・・・(^^;)
不機嫌そうに見えたのは、私だけ???真顔だったからかな(^m^;)

今回は、司会者が振らないと話せないっつー空気が流れてたのです。
場慣れしていないのか、司会者は、台本通りに淡々と進行しているだけだから、
盛り上がりに欠けるというか、なんというか・・・。

私が思うに、てっぺいちゃんは、自分が仕切りたくてウズウズしてたんじゃないかと・・・(^m^)
てっぺいちゃんが仕切ってたら、また違った雰囲気のトークショーになってたに違いないっ!

「展覧会の感想を」と司会者に振られた大先生方の話もねぇ。
結局、展示してあった解説文と同じようなことを言ってるだけだし、要点がまとまってないから、
ただただ話が長いだけで・・・。
「現地に○○さんと行って、初めて作品を目にした時、素晴らしいと思った。これをもっと多くの人に
知ってもらいたいと思った」って言われても、面白みがないのよね(^^;)

てっぺいちゃんの話もちと難しく・・・。
「自然に生きるということがどんなに厳しくて優しいことか」ということを念頭に、アボリジニの
ボディ・ペインティングとチベットの修行僧が描くマンダラ(砂絵)を重ね合わせて考えると、
どちらも精神性は変わらないのでは?ということや、晩年、多く描かれた絵(ヤムイモ・主食)の
印象から、「ヤムイモ」→「命を繋げる」→「女性の強さ」を「お母さんの毎朝お弁当作り」に例えて、
続けることができるのも女性の強さだと話してたかな。
あとは、年老いた漁師やフンデルト・ワッサーの言葉に驚きと感動をおぼえたという話。
それと、オーストラリアでのロケ(ACRI)体験談も話してたかな。

作品を観た感想として、その絵を観て思い出したエピソードや、体験談、例え話などを織り交ぜながらの
話は、聞く者にとっては、わかりやすいし、興味をそそられるのではないでしょうかね。
そういったことを踏まえると、やはり、てっぺいちゃんの話が一番わかりやすくて、興味深かったです。
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