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ノウイング
2009 . 07 .17 ( Fri )
先日、『ノウイング』を観てきました。
雨が降ってもいないのに、最近、よく行くなぁ。

この映画のジャンルは、何だろう。SF?ファミリー?
・・・両方かな(^^;)

50年前に埋められたタイムカプセルの中に入っていた品々の中に
1通の手紙があった。その手紙を何気なく受け取る息子。
その手紙には、暗号めいた数字が紙の表裏一面にびっしりと書かれていた。
ひょんなことから、父は、その数字の意味(大惨事が起こる日付と
犠牲者の数)を知り、愕然となる。

・・・というところから、本題に入っていくのですが。

この映画、やや重かった・・・(^^;)というのが、率直な感想。
この映画監督は、ビジュアル(映像)の天才と呼ばれるだけあって、確かに、
映像は凄かった!でも、笑える~♪というシーンは、無いに等しく・・・。
眉間にしわをよせて、う~ん(><)と腕を組んでしまうといったような感じでしたねぇ。

私の場合、映画を観る前に、テレビCMや映画館の予告編を見た印象で、
この作品は、こんな感じのストーリーなのかな♪と予想して期待する。つまり、
自分の理想を勝手にイメージしちゃうんです。ただ漠然とですが・・・(^^;)
このイメージの裏切りが、吉とでるか、凶とでるかは、自分の感性次第!

今回も同様、CMや予告編で『ノウイング』は、”人類滅亡の危機”を前提に、
『シックス・センス』のようなスピリチュアル・カラーの強いストーリーなのかなぁ?という
イメージをもっていました。第六感が霊感なら、予知能力は、第七感?・・・みたいな(^m^)

でも、ぜんぜん違ってた!どちらかといえば、旧約聖書の創世記のある話のイメージに
近いストーリーだったかも!?”ある話”を言っちゃうと、ネタバレしちゃいそうなので、
ここではあえて言いませんが(公開中の為)概ね、察しはつくのではないかと・・・(^m^)

『ノウイング』。ある意味、裏切られた感はありますが・・・。
悪くはないかな(^^)
パパちゃんは「ケツがいてぇ!」と申しておりました(^^;)
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